1. |
ブレードは常にきれいに乾燥した状態に置き、水分、汚れは必ず拭き取ってください。 |
| 2. |
フォールディングナイフは、シースナイフより強度が落ちることをご承知の上でご使用ください。 |
| 3. |
のみ、ドライバー、錐、缶切りなどの代用にしないでください。
ブレードは薄いのでこじるような力が加わると折れたり、欠けたりします。 |
| 4. |
ロック付きフォールディングナイフはゴミがスプリング部分に入らないよう時々掃除をして下さい。 |
| 5. |
2本以上のブレードやツールを持つ多徳ナイフでは同時に2本以上のブレードを出さないでください。
スプリングに過度の力が加わり、折れる恐れがあります。 |
| 6. |
シースナイフは汚れや水分を拭き取ってからシースにしまってください。 |
| 7. |
ナイフは投げないでください。 |
| 8. |
永くご使用にならない時は、シースに入れず乾燥した涼しい場所で、
外部の人や子供の手の届かない場所に保管ください。 |
| 9. |
ナイフの研ぎは包丁などほかの刃物と異なりますので、
研ぎ直しはナイフメーカーまたはナイフを良く知っているショップにご依頼ください。 |
| 10. |
錆が出た場合は防錆オイルをつけ、磨き直しはメーカーまたはナイフショップにご依頼ください。
磨き直しは研ぎ直しと異なり、大変手間がかかり費用も高くなりますので、
錆びさせないよう十分ご注意ください。
ナイフに使用しているステンレス鋼はまったく錆びないものではありません。 |
| 11. |
シースおよび革巻ハンドルには時々靴用クリームをつけ、乾燥を防いでください。 |
| 12. |
ナイフの携行には十分ご注意ください。大型ナイフは目的地に着くまでは厳重に梱包してください。
市街地でナイフを腰に吊るしたり、ポケットに入れていますと取締りの対象となる場合があります。
銃砲刀剣類所持等取締法上、自由に携帯できる刃物は刃長6cm以下に限られています。
(詳しくはJKGの「銃刀法とナイフ」解説をお読みください。)
飛行機に搭乗する場合も客室への持ち込みはできません。 |